皆実有朋会会長
森田健司(皆実16期)

同窓生にとって心の故郷である広島皆実高校は、1901年(明治34年)広島県立広島高等女学校として設立されました。校名は何度か変わりましたが、来年で創立120周年を迎えます。その歴史と伝統を誇る広島皆実高校の同窓会は1954年(昭和29年)広島県立広島第一高等女学校の同窓会「有朋会」と広島皆実高校の同窓会「皆実同窓会」が合併し社団法人「皆実有朋会」となり現在に至っています。(1985年社団法人を解散)

第一回発会式総会は県立盲学校講堂において800余名の会員が集まり盛大に開催されました。以来66年途切れることなく、同窓会総会が開催されました事は歴代の役員、会員の皆様のお蔭と、ありがたく感謝申し上げます。
さて、これまで順調に進歩発展してきた同窓会ですが、全国で新型コロナウイルス感染症が拡大する中、「密閉・密集・密接」といったいわゆる「3密」の環境を避けるためにも、今年8月22日に予定されていた「第67回皆実有朋会定期総会」は中止といたします。

人間と違い同窓会は老いることなく未来永劫続いていきます。この苦境に打ち勝ち、皆様と笑顔でお会いできる時を楽しみにしております。
会員の皆様にはご自愛のほどお祈り申し上げます。